遊び方

ギミックが設置されたワールドに入ったら、まず自分と相手の許可を確認してから遊びましょう。

1. 抱っこの許可を設定する

右スティックを下に倒すイラストVR:右スティックを下へ約1秒長押し本人用UIを開く。もう一度長押しすると閉じる
許可スイッチのイラストUIのスイッチで許可を選択「抱っこする」と「抱っこされる」をそれぞれ設定

Desktop: ワールド内に置かれた常設UIで設定します。VRでも常設UIを操作できます。右スティック長押しはUIの開閉だけで、許可自体は切り替わりません。呼び出したUIは表示した場所に留まり、次に開くと現在の目の前へ移動します。「閉じる」から閉じることもできます。

  • 「抱っこする」:自分が相手を抱っこするかどうかを選びます。
  • 「抱っこされる」:相手が自分を抱っこしてよいかを選びます。

2つの設定は独立しています。「抱っこされる」をOFFにしても、「抱っこする」がONなら許可している相手を抱っこできます。これらの選択は、次回のワールド訪問には保存されません。 ワールド側で「抱っこされる」が強制設定されている場合、そのスイッチは操作できません。

2. 抱っこする

腰付近をつかむイラスト相手の腰付近をつかむVRはGrab / Pickup、Desktopは腰付近を狙ってPickup
手を離すイラスト手を離すモードに応じて固定・投げ・通常の解除

VRでは両手で別々の相手を抱っこできます。Desktopは一度に1人です。 腰の取っ手は見えないため、相手の腰付近を狙ってください。

3. モード別の遊び方

主要3モードの標準設定での操作です。ワールド制作者が設定を変更している場合は、そのワールドの案内に従ってください。各画像はクリックすると拡大できます。画像は配置時の表示例です。「準備中」の部分は、ワールド内では本人の許可状態に応じて更新されます。

だこちてモード

相手の腰をつかんで抱っこ。VRでは手首を回して相手の角度も調整できます。手を離すとその位置・姿勢で固定され、抱っこされた人はジャンプ入力で解除できます。固定した相手を掴み直し、すぐ離して解除することもできます。

だこちてモードの操作画面。抱っこする・抱っこされるを準備し、腰をつかみ、VRでは手首を回して角度を調整。離すと固定、ジャンプで解除。VR右スティック下約1秒でメニューを開閉する。
だこちてモードの遊び方(画像をクリックすると拡大)

組体操モード

抱っこを連鎖させて、3人以上でもつながれます。手を離すと固定され、抱っこされた人はジャンプ入力で解除できます。固定した相手を掴み直し、すぐ離して解除することもできます。

組体操モードの操作画面。連鎖で抱っこ、離すと固定、ジャンプで解除。3人以上の連鎖が可能。
組体操モードの遊び方(画像をクリックすると拡大)

投げ合いモード

相手の腰をつかんで抱っこし、手を離すと視線方向へ投げます。VRは手の動き、DesktopはUse長押しで投げる力をためます。このモードでは固定・ジャンプ解除は無効です。手を振った方向ではなく、離した瞬間に見ている方向へ投げます。

投げ合いモードの操作画面。腰をつかみ、離して視線方向へ投げる。抱っこされる許可を切り替え可能。VRは手を動かして、DesktopはUse長押しで蓄積。ジャンプ解除と固定は無効。
投げ合いモードの遊び方(画像をクリックすると拡大)

カスタムモード: 抱っこ・固定・投げなどの動きは、ワールド制作者の設定によって異なります。

困ったとき

  • 相手を掴めない:自分の「抱っこする」と相手の「抱っこされる」がONか確認します。ワールド側で機能や参加資格が制限されている場合もあります。
  • 抱っこされたくない・解除したい:「抱っこされる」をOFFにすると、抱っこや固定を解除できます。だこちて・組体操の標準設定ではジャンプ入力でも解除できます。
  • 自分が抱っこするのをやめたい:「抱っこする」をOFFにすると、現在抱っこしている相手を投げずに離します。すでに離して固定した相手の固定は、この操作では解除されません。
遊ぶときは相手の同意を大切に。 許可スイッチだけでなく、その場での相手の意思も確認してください。